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2017.03.14更新

お子様のムシ歯予防

こんにちはni

総合歯科HMクリニック大阪中央に勤務しています

歯科衛生士の 宮永です(◇’v`bd*)

心斎橋や長堀橋の駅から徒歩圏内で、東急ハンズからも近く、

お仕事帰りやお買い物帰りにお立ち寄り頂けるとても便利な場所にございます!!!

 

大分寒さも和らぎ暖かくなりだしましたねflower2

春の訪れが待ち遠しいですね゜+*:.(◆’v`*pq)

 

今日はお子様の虫歯予防についてお話したいと思いますmagnifiertoothglitter

 予防においても様々ございますが今回は、食事の観点からどのような予防法があるか

 いくつかお話させて頂きます。

 お子様の食事というと…….大人よりも重要な “おやつ” ですcake

 栄養補給の側面もありますが、やっぱり 虫歯 も心配になります。

 乳歯の虫歯を作らないようにするポイントは、

 1、きちんと間食の時間を決める

 2、時間をかけてダラダラ食べない

 3、キシリトールを上手に活用する

 これらの3つのポイントが大切になります。

 1と2に関しては、酸が虫歯の原因となるので 口の中が酸性の状態が

続いていることでどんどん歯が溶けていきます。

通常の口の中は中性です。食事をすると口の中はが酸性に傾きますが、

唾液の働きで時間とともに中性に戻っていきます。

しかし、食事の直後にデザート、そのままジュース、おやつ、ジュース、また食事、と

続いていくと、中性に戻る間がなく、常に歯が溶けていく一方になります。

食事と間食の間はあいていても、好きな食べ物や飲み物をずっと口の中に入れたまま

味わっている場合も同じです。 

ダラダラ食べはせず、食事やおやつの後はしっかり歯磨きをしてメリハリをつけましょう!

3は、最近よく聞くキシリトールですが。

甘いのにどうして虫歯にならないのか不思議ですよね(゚ロ゚屮)屮

キシリトールは虫歯菌がエネルギーにできない栄養素で、キシリトールを食べ続けた虫歯菌は

酸を作る能力が下がったり、虫歯菌自体の数を減らすことができるとも言われています。

お口の中の環境自体を変えてしまおうというのがキシリトールです!!!

 最近では ガム以外にもタブレットやグミ、チョコレート、キャンディーでも

 キシリトール100%のものがあります。

アメやソフトキャンデーなどを食べたいタイミングであげるのがベストです d(●・ω・)b゙

虫歯菌が栄養として取り込める他の糖分が入っていると効果が薄れてしまいますので、

キシリトール100%のものを選ぶことが大切となります。

虫歯は、乳歯が生えてから3年が特になりやすいと言われていますen

それを越えてしまえば歯の質がかたまるので、不養生さえしなければ

虫歯の心配はかなり軽減されます。

お子様の虫歯は大人になってからの歯並びにも影響することがあります。

「生え替わるからいいかなー」では済まないのが子供の虫歯です!!

お母さんだけではなく、家族みんな、そして周りの大人がみんなで気を

付けてあげることが大切となります。

 

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