2019.02.26更新

こんにちはhandstar

総合歯科HMクリニック大阪中央の歯科衛生士の野田です。

今回は歯と歯のお掃除についてお伝えします!

 

歯のクリーニングに来院された方で歯科衛生士さんに歯と歯の間の汚れを取るために歯間ブラシやデンタルフロスを使ってくださいねと言われたことはありませんか??

まず、歯間ブラシとは歯と歯の間の食べカスやねばっこい汚れまで丸ごと取ってくれる専用の歯ブラシですtoothglittertooth

歯間ブラシ

私も患者様へのブラッシング指導でよくお伝えするのですが、ほとんどの方が歯間ブラシという名称にピンとこない様子ですehe

デンタルフロスも糸ようじのことですよ〜と説明したり、実際にお見せしたら『あぁ〜これのことか〜』と分かっていただけますが、見たことがあるだけ、持っているが面倒で使用していないなど日常生活にはあまり組み込まれていない印象です。確かに毎日のブラッシングに歯間ブラシやデンタルフロスという一手間を加えるのは面倒ですよねshuntears

 

ですが!!

 

歯と歯の間のお掃除って本当はすっごく大事なんですabonlight bulb

 

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすく、むし歯や歯周病が発生しやすい場所です。お口の中の汚れは歯ブラシだけだと実は60%程度しか取り除くことができないのですnamida

歯ブラシと併せてデンタルフロス歯間ブラシを使うことでようやく90%近くのプラークを取り除くことができるのですtoothglitter

 

なので、一手間を加えてない方はどんどんプラーク(歯垢)が溜まっていき、やがてカチカチに硬くなった歯石で間が埋まっていきます。その歯石はどんどん歯と歯茎の間の溝(歯周ポケット)に侵食していき、歯周病菌が増殖して出血や炎症による腫れ、口臭などを引き起こします。

さらに、歯と歯の間から顎の骨が溶けてきて歯が揺れ出し、最後には抜けてしまうこともあるのですgantears

そうならないように、皆さんには毎日のケアを大事にしていただければと思います。ご自身のお口の環境を守れるのは、ご自身だけですni

このブログを読んでやってみたけど難しいと思われた方は是非、当院へ来院してご相談お願いしますnicoflower2

 

 

当院は長堀橋駅から徒歩2分の距離にあります。

心斎橋や松屋町からも徒歩圏内です。

私どもスタッフ一同、いつでもお待ちしておりますgyahandnote2